サービス

私たちがつくるもの

アーキテクチャから本番運用、その先まで。エンドツーエンドのエンジニアリング。

デジタルプロダクトエンジニアリング

Web・モバイル・SaaS のプロダクトを、最初の設計から本番リリースまで。

  • Web アプリケーション
  • モバイルアプリケーション
  • SaaS プラットフォーム
  • 体験とインターフェースの設計
この領域を見る

AI とインテリジェント・オートメーション

評価とコスト管理を伴い、プロダクトに組み込まれた AI。デモではありません。

  • プロダクト内の AI 機能
  • エージェントと業務自動化
  • データエンジニアリングと検索
この領域を見る

クラウドとプラットフォームエンジニアリング

毎回同じようにデプロイされ、そうならなかったときには知らせてくれるインフラ。

  • クラウドアーキテクチャと移行
  • DevOps とデリバリー自動化
  • 信頼性と可観測性
  • システム連携と API
この領域を見る

テクノロジーコンサルティング

エンドツーエンドのデリバリー、独立した評価、シニアレベルの技術リーダーシップ。

  • エンドツーエンドのデリバリー責任
  • プロダクトデリバリーとアジャイル導入支援
  • エンジニアリングとインフラの再構築
  • アーキテクチャレビューとコード監査
  • レガシーのモダナイゼーション
  • 技術デューデリジェンス
  • フラクショナル CTO とアドバイザリー
この領域を見る

契約形態

ご一緒する形

3つの形があります。どれが合うかは、仕事がすでにどこまで定義されているかで決まります。

スコープ固定型プロジェクト

定義された成果物を固定価格で、マイルストーンごとに請求します。要件を書き出せるほど明確な場合に適した選択です。

適している場面
新規開発、または明確に区切られた一フェーズ
料金体系
合意した範囲に対しマイルストーン単位

継続的パートナーシップ

毎月一定の開発リソースを、動き続けるロードマップに対して確保します。優先順位はイテレーションの合間に変更でき、契約を結び直す必要はありません。

適している場面
ローンチ後の継続的なプロダクト開発
料金体系
月額・確保した稼働量に応じて

チーム増強

お客様のチーム、朝会、レビュープロセスに加わり、お客様のリポジトリでお客様の基準に沿って作業します。方向性ではなく開発力が必要な場合に適しています。

適している場面
人手を増やしたい社内チーム
料金体系
月額・割当日数に応じて

進め方

私たちの進め方

5つの段階。それぞれがご確認いただける成果物で終わるため、見ていない仕事の承認をお願いすることはありません。

  1. ディスカバリーとスコープ定義

    要件、制約、すでに動いているシステムを洗い出し、そのうえでスコープと見積もりに合意します。ご説明の形のままでは進めるべきでない場合、それをお伝えするのもこの段階です。

  2. アーキテクチャと設計

    データモデル、システム境界、インターフェース設計を、誰かが本番コードを書き始める前にお客様と一緒にレビューします。決定は、その理由とあわせて記録します。

  3. イテレーションでの開発

    2週間単位のイテレーションで、毎回お使いいただけるものを出します。テストと CI は最初のコミットから動いているため、「完了」はデプロイ済みを意味し、「手元では動く」ではありません。

  4. リリースと堅牢化

    パフォーマンス予算、アクセシビリティ監査、セキュリティレビュー、監視。すべてリリース前に行います。ロールバックの手順も、リリース手順と同じだけ入念に予行します。

  5. 引き継ぎとサポート

    ドキュメント、御社エンジニアとの作業セッション、そしてすべての認証情報のお引き渡し。継続契約に進むのも、社内に引き取るのも、どちらも良い着地です。

業種

私たちが手がける業種

領域ごとに制約は変わります。エンジニアリングの基準は変わりません。

  • 物流・車両管理

    リアルタイムの車両追跡、走行履歴、ドライバー向けの業務フロー、そして現場アプリに本当に必要なオフライン挙動。

  • 人事・労務

    権利付与のルール、給与計算に隣接する処理、地域ごとの労働法制。「おおむね正しい」が通用しない領域です。

  • プロフェッショナルサービス

    時間と専門性を商品とする企業のための、顧客ポータル、文書ワークフロー、請求処理。

  • EC・小売

    店舗フロント、カタログ、決済フロー、そして支払いと配送の裏側にある各種連携。

  • 金融テクノロジー

    記帳、消込、監査証跡。書かれた場に居合わせなかった人がレビューする前提で設計します。

  • SaaS・アーリーステージ

    最初の本番リリース、あるいはプロダクトマーケットフィットがプロトタイプの限界を超えたあとの再設計。