クラウドとプラットフォームエンジニアリング
インフラをプロダクトとして扱います。再現可能な環境、自動化されたデリバリー、そして意味のあるしきい値に結びついた可観測性。私たちがいなくても御社チームが運用できる形で構築します。
この領域に含まれるもの
クラウドアーキテクチャと移行
実際に動かしているものを前提に設計する AWS・Vercel 環境と、週末の停止を必要としない移行計画。
DevOps とデリバリー自動化
自動テスト、プレビュー環境、ワンクリックのロールバックを備えた CI/CD。リリースが会議を要する一大事でなくなります。
信頼性と可観測性
意味のあるしきい値に結びついたログ、メトリクス、トレース、アラート。加えて、実際に予行した復旧手順。
システム連携と API
REST・GraphQL のインターフェース、外部サービス連携、Webhook。リトライと冪等性を備え、1社の障害が連鎖しないようにします。
得られるもの
- デプロイがイベントではなく日常になります
- 障害は顧客からではなく監視から届きます
- 実際に端から端まで試した復旧手順
標準的な技術スタック
- クラウドとホスティング
- Microsoft AzureAWSGoogle CloudVercelCloudflare
- デリバリーと自動化
- Azure DevOpsGitLab CIGitHub ActionsDockerTerraformPreview environments
- アプリケーションと API
- Node.jsExpressOpenAPIRate limitingHelmet
- 認証とアクセス管理
- Microsoft Entra IDClerkOAuth 2.0OIDCJWT
- 可観測性
- Azure MonitorGoogle Cloud LoggingOpenTelemetrySentryStructured logging
- セキュリティ
- OWASP ASVSSecret scanningDependency auditSAST